ジュリーこんにちは!ジュリーです!
ピラティスという言葉はよく聞くけれど、
「体幹を鍛える運動?」
「筋トレと何が違うの?」
など、ピラティスが何なのかイマイチしっくりきていない方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ピラティスとは何か、その特徴や効果、マットとマシンの違い、筋トレやヨガとの違いまで、
ピラティスの全体像を初心者の方にも分かりやすく紹介します。
ピラティスとは?(一言でいうと)

身体を繊細にコントロールしながら動かすことで、姿勢や身体の使い方を整えていくエクササイズです。
身体の繊細なコントロールは、心を無に近い状態にしてくれるため、
ピラティスは「動く瞑想」とも呼ばれています。
ピラティスの特徴とは?

- 骨や関節の位置を整えながら動く
- 深く呼吸をしながら動く
- ゆっくり細かく動く
これらを組み合わせることで、身体の普段使えてない筋肉(主にインナーマッスル)が強化されます。
結果として、スラリと引き締まった、無理なく動ける身体に変化していきます。
インナーマッスルとは?

- 身体の深層にある筋肉
- 骨や関節を安定させる
- 姿勢を内側から支える
インナーマッスルは、手足や首、体幹を動かしたときに、背骨や骨盤がぐらつかないように働く筋肉です。
ピラティスで期待できる効果は?

- 猫背や反り腰などの姿勢改善
- 全身の引き締め
- 疲れにくく、動きやすい身体づくり
- 呼吸が深まり、気分もすっきりしやすい
上記以外にも、ダイエット、リハビリ、パフォーマンス向上、ボディメイク、側弯症予防、産前産後ケアなどにも効果が高く、
これらに特化したピラティススタジオやインストラクターも最近では増えています。
なぜピラティスは姿勢改善につながるの?

- アライメント(骨や関節の配置)を意識しながら動くため
- 深く呼吸をしながら動くため
背骨・骨盤・肋骨などの位置を整えながら動くことで、普段使えていないインナーマッスルが働きやすくなります。それにより、ガチガチになっているアウターマッスルも、自然と緩みやすくなります。
また、深い呼吸によって横隔膜が働くと、お腹や背骨まわりのインナーマッスルも連動して働きやすくなります。
ジュリーアライメントを意識した動き+深い呼吸で、インナーマッスルが強化され、正しい姿勢を維持できる身体になるよ。
ピラティスにはマットとマシンがある

- マットピラティス:ピラティスマットの上で行う/自分の体重を自分で支えて動くため、運動量は高め
ー
- マシンピラティス:専用のピラティスマシンを使って行う/マシンのサポートを借りるので、より細かな筋肉に効かせやすい
マットピラティスは、マシンのサポートがない分、見た目以上にハード。しっかり動けるのでダイエット向きだと思います。
マシンピラティスは、マシンのサポートによって、普段は意識しにくい筋肉まで狙って動かせます。
ジュリー私もマットピラティスを毎日続けていた時期は、1か月で3kgほど痩せました!
ピラティスと筋トレの違い

- 筋トレ:筋肉を大きくしたり、力をつけたりする
- ピラティス:姿勢を整え、動きやすい身体をつくる
筋トレは、筋肉にいつもより強い刺激を与えることで、筋肉量と筋力を高めます。
一方、ピラティスでは、身体を繊細にコントロールしながら動かすことで、姿勢や身体の使い方を整えていきます。
ジュリー筋肉を大きくしたり力をつけたりしたい人には筋トレ、姿勢や身体の使い方を整えたい人にはピラティスがおすすめだよ。
ピラティスの本質は「コントロール」

- 勢いではなく、コントロールして身体を動かす
- 身体だけでなく、心も使う
ピラティスの創始者であるジョセフ・ピラティスは、このメソッドを「コントロロジー」と呼びました。
自身の著書では、コントロロジーを、自分の意思で身体をコントロールするためのメソッドとし、その目的は、心・精神・身体を調和させることだと説明しています。
その著書が、こちらの『リターン・トゥ・ライフ・スルー・コントロロジー』です。
また、ジョセフ・ピラティスの直系の弟子であるロマーナ・クリザノウスカも、「ピラティスで最も大切なのはコントロール。なぜなら心を使うから。」という言葉を残しています。
ピラティスとヨガの違い

- ピラティス:身体をコントロールしながら動かすことで、心身を整える
- ヨガ:呼吸や瞑想、ポーズを通して、心身を整える
ピラティスは、約100年前にジョセフ・ピラティスによって考案された運動法です。
一方、ヨガは古代インドで生まれた修行法です。
ジュリー柔軟性を高めてリラックスしたい人にはヨガ、姿勢や身体の使い方を整えたい人にはピラティスがおすすめです。
ピラティスは身体が硬くてもできる?

- 身体が硬くても、無理なく始められる
ピラティスは、一人ひとりの柔軟性に合わせて、動く範囲やエクササイズの難易度を調整できるため、身体が硬い方でも無理なく始められます。
グループレッスンの場合は、まずはビギナークラスや、補助アイテムを使うクラスを選ぶと安心です。
続けるうちに、柔軟性も少しずつ高まっていきます。
ピラティスはどんな人におすすめ?

ピラティスは、次のような人におすすめです。
- 姿勢が気になる
- 身体をもっと軽く、動かしやすくしたい
- ムキムキではなく、しなやかに引き締めたい
- ボディラインをきれいに見せたい
- 身体を動かしながら、気分も整えたい
その他にも、子供の姿勢改善、側弯症の予防、リハビリ、産前産後ケア、アスリートやダンサーのパフォーマンス向上など、
さまざまな目的でピラティスが活用されています。
ジュリー側弯症については、私もかなり重い側弯症なので、ピラティスでどう変化したのかを、また記事にしますね!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は、ピラティスの特徴や効果、マットとマシンの違い、筋トレやヨガとの違い、コントロロジーなどについて紹介しました。
ピラティスがどのようなエクササイズなのか、全体像をつかむ参考になればうれしいです。
ジュリー最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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