マイリー・サイラスの体型変化とピラティス|頻度・期間・流派まで徹底解説

マイリーサイラス ピラティス 痩せた
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ジュリー

みなさんこんにちは!ジュリーです!

今回から、JULLY WOODの新企画として、海外セレブのピラティス事情を取り上げていきます。

第1回目は、マイリー・サイラスです。

マイリーといえば、『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』で大ブレイクしたあと、

ディズニーの看板アイドルから、エッジの効いた大人のアーティストへと大きくイメージチェンジしたことで知られています。

でも実は、その変化の裏側では、ピラティスによる身体づくりも進められていました。

2011年頃から、マイリーはマリ・ウィンザーのもとで本格的にピラティスを開始。

姿勢やボディラインが変わり、見た目の印象そのものも大きく変化していきます。

今回の記事では、マイリーの変化を通して、ピラティスで身体がどのように変わるのかを見ていきます。

あわせて、ピラティスの頻度・期間・流派、マイリー流ピラティスの受け方についても紹介します。

ちなみに、ピラティスの基本について先に知っておきたい方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

では早速、時系列で見ていきましょう。

目次

マイリー・サイラスの体型変化を時系列で解説

まずはマイリー・サイラスの体型変化について、時系列で見ていきましょう。

2011年2月

引用:Miley Cyrus’ Style Evolution | Entertainment Tonight

この時期から、マイリーはピラティスを始めます。

当時18歳。

まだ『ハンナ・モンタナ』時代の面影が残る、健康的で少し丸みのある体型でした。

マイリーがトレーニングを受けていたのは、ハリウッドでピラティスを広めたことで知られるカリスマインストラクター、マリ・ウィンザー。

週5回ペースでピラティスを続けていたそうです。

ここが、マイリーの身体づくりのスタート地点です。

2011年7月

引用:https://www.etonline.com/slideshow/gallery/140827_miley_cyrus_style_evolution/76923

ピラティス開始から約半年後の2011年7月。

この頃には、少しずつボディラインに変化が見えてきます。

肩が開き、腕やウエスト周りもすっきりしている印象です。

ここで注目したいのは、「ただ痩せた」のではないということ。

体のラインや姿勢そのものが変わっているんです。

ジュリー

まさにピラティスらしい変化だと思います!

2012年4月

引用:Miley Cyrus’ Pilates Instructor Defends Her Thin Frame

2012年4月になると、お腹はかなりフラットになっています。

肩の位置も後ろに下がり、姿勢そのものが変わっている印象です。

腕も引き締まり、服の上からでも体のラインの変化が分かります。

ジュリー

ちなみにこの写真は、ピラティススタジオから出てきた時の写真です!

2012年8月

引用:https://bfboftheweek.blogspot.com/2012/08/miley-cyrus-street-style-august-23.html

2012年8月。

ピラティス開始から約1年半が経った頃です。

体はさらに引き締まり、そこにショートヘアへのイメージチェンジが重なったことで、マイリーの印象は一気に変わりました。

『ハンナ・モンタナ』のマイリーはどこへやら。

エッジの利いた、大人のアーティストへと変化していきます。

2013年8月|VMAアワード

引用:https://www.tubefilter.com/2013/09/13/miley-cyrus-vma-200-million-views/

そして2013年。

VMAで披露した「We Can’t Stop」のパフォーマンスは、大きな話題となりました。

炎上も含めて一気に注目を集め、マイリーのイメージチェンジを強く印象づける出来事だったと思います。

2013年9月|「Wrecking Ball」

Miley Cyrus – Wrecking Ball (Official Video)

そしてその約1か月後。

『Wrecking Ball』のミュージックビデオを公開します。

この映像では、ほぼ全裸で巨大な鉄球に乗って歌う姿が話題になりました。

当時はその過激さに注目が集まりましたが、今回見てほしいのはマイリーのボディラインです。

言い方はアレですが(笑)、服をまとわなくても成立するほど、美しいラインに仕上がっているんです。

2011年にピラティスを始めた頃とは、まるで別人のような体の見え方になっています。

こうして時系列で見ていくと、マイリーの体の変化というのは、単なる減量ではないんですよね。

姿勢やボディライン、そして全体の見え方そのものが変わっている。

ピラティスは、ただ痩せるためのものではなく、人の見え方そのものを変える力を持っている。

マイリー・サイラスの変化を見て、私はそう感じました。



マイリー・サイラスのピラティス頻度・期間・流派・受け方は?

2024年、自宅でピラティスを実践するマイリーサイラス


では、ここからは具体的に、マイリーがどれくらいの期間、どれくらいの頻度、どのような受け方でピラティスをしていたのか。

そして、どの流派のピラティスをやっていたのかについてお話しします。




マイリーは2011年頃から、マリ・ウィンザーのもとでピラティスを本格的に始めました。

当時はマシンを含むプライベートレッスンを、1日1時間、週5回ペースで、約5〜6ヶ月続けていたとされています。

つまり、最初の半年間は、かなり短期集中でピラティスに取り組んでいたということですね。

その後も、ピラティススタジオに通ったり、自宅にピラティスマシンのキャデラックを設置したりして、自分のペースでピラティスを継続していたそうです。

さらにツアー中には、マットピラティスの動画を見ながらピラティスをしていたとも言われています。

なので、マイリーの場合は、

最初の半年間は週5回で短期集中。
その後は、自分のペースで長く続けていく。

そんな形でピラティスを取り入れていたようです。




ピラティスで鍛えるインナーマッスルは、本来、意識して頑張って使う筋肉ではありません。

座っている時、立っている時、歩いている時など、日常生活の中で、無意識に働いて身体を支えている筋肉です 。

ただ、身体の使い方の癖によっては、インナーマッスルよりもアウターマッスルが優先して使われるようになることがあります。

ピラティスでは、その身体の使い方を整えていきます。

ただ、一度レッスンを受けただけでは、長年の癖がすぐになくなるわけではありません。

数日から1週間ほど空くと、普段の生活の中で少しずつ元の身体の使い方に戻ってしまうこともあります。

でも、翌朝またピラティスをしたらどうでしょう。

身体が元の癖に戻り切る前に、もう一度正しい動きを思い出させることができます。

その積み重ねによって、良い身体の使い方が少しずつ定着しやすくなります。

だからこそ、短期間でも頻度高く続けることには大きな意味があるのです。



マイリーの受け方を真似するなら?


マイリーの受け方を真似するなら、週1回のプライベートレッスン+週4回のマットピラティスを、1ヶ月続けてみるところから始めるのがおすすめです。

正直、週5回のプライベートレッスンを半年間続けるのは、あまり現実的ではないと思います。

ジュリー

まずは、無理のない範囲でトライしてみましょう!


なかでも大事なのは、週1回はプライベートレッスンを受けることです。

人の身体はそれぞれ癖や骨格が違うので、週1回は個別で見てもらうことをおすすめします。

自分の癖に気づかないまま動いてしまうと、せっかくのピラティスの効果を実感しにくくなることがあります。

そして、週4回のマットピラティスは、朝がおすすめです。

朝に身体を整えることで、その日の立ち方や歩き方、座り方にも良い影響が出やすくなります。

身体だけでなく、心もスッキリとした状態で、1日をスタートさせることができますよ。

短期集中の期間後は、週1回から、ご自身に合ったペースでピラティスを続けましょう。



マイリー・サイラスが習っていたのはクラシカルピラティス


マイリー・サイラスが習っていたのは、ロマーナ系クラシカルピラティスです。

マイリーの師匠であるマリ・ウィンザーは、ジョセフ・ピラティスの直系の弟子であるロマーナ・クリザノウスカからクラシカルピラティスを学んだ人物。

つまりマイリーが行っていたのは、ジョセフ・ピラティスから受け継がれてきた伝統的なスタイルのピラティスです。

クラシカルピラティスとコンテンポラリーピラティスの違いについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

まとめ


今回は、マイリー・サイラスの体型変化とピラティスについて紹介しました。

マイリーの変化を見ていくと、ピラティスはただ痩せるための運動ではなく、姿勢やボディライン、見た目の印象そのものを変えていくものだと感じます。

また、最初は短期集中で取り組み、その後は自分のペースで長く続けていくという方法は、ピラティスで変化を出したい方にも参考になると思います。

海外セレブのピラティス事情を見ていくと、ピラティスの取り入れ方や目的は人それぞれだということが分かりますね。

これからもJULLY WOODでは、海外セレブたちがどのようにピラティスを取り入れているのかを紹介していきます。

ジュリー

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう

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この記事を書いた人

ピラティス歴9年・ライター
マット・マシンピラティスの資格を取得し、約3年ピラティス指導を経験。その後、翻訳や事務職を経て、現在は海外事情も交えながら、ピラティスの魅力を発信しています。

JULLY WOODは、Amazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。

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