BLACKPINKメンバー4人のダイエット法|ピラティスの頻度・運動・食事を比較

photo by mdpr.jp

こんにちは!JULLY WOODです。

BLACKPINKといえば、4人ともスタイル抜群。

でも、身体づくりの方法は意外とバラバラです。

友達とピラティスに通うジス。
活動前に集中するジェニー。
運動と食事をバランスよく整えるロゼ。
そして、とにかく踊るリサ。

あなたに合うのは誰流??

まずは、かんたんな質問に答えてみてください。



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目次


あなたに合うのは誰流?BLACKPINKダイエット診断

※診断結果をクリックすると、各メンバーの章へ移動します。



Q1.運動はダンスを中心にしたい?

YES → リサ流

NO → Q2へ

Q2.短期間で集中して仕上げたい?

YES → ジェニー流

NO → Q3へ

Q3.どちらの方が続けやすい?

友達と楽しく続けたい → ジス流

食事にも気を遣いたい ロゼ流


ここからは、4人が実際に取り入れている運動や食事方法を見ていきます。


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JISOO(ジス)流ダイエット

運動編

①マシンピラティスで全身を鍛える

ジスが取り組んでいるのは、マシンピラティス。

キャデラックを使い、腕・脚・お腹など、全身を鍛えるエクササイズを行っています。


②週3〜4回の頻度で通う

ピラティスの頻度は、週3〜4回。

本人が「夢中になっている」と話すほど、習慣になっているようです。

2022年には、先生からもよく通う生徒として紹介されていました。


③友達と同じピラティススタジオに通ってモチベアップ

ジスにピラティスを勧めたのは、友人のヘリ。

その後は、ヘリやモデルのチョン・ホヨンと同じ教室に通っています。

3人のグループチャット名も「ピラティス」なのだとか。


④散歩で有酸素運動も行う

オフの日には、よく散歩に出かけるそう。

ピラティスで身体を整え、散歩でリフレッシュ。

無理なく身体を動かし続けるのがジス流です。



食事編

⑤好きな物を少量ずつ食べる

極端な食事制限はせず、

好きなものを少量ずつ楽しむのがジス流です。

出典:Marie Claire Korea「Quickterview with JISOO」ピラティス講師・Sun公式InstagramSBS StarVogue Hong KongSoompi



JENNIE(ジェニー)流ダイエット

運動編

①韓国式マシンピラティスで全身を鍛える

ジェニーが通っていたのは、韓国のモダンピラティス清潭店。

キャデラックやリフォーマー、バレルなどのマシンを使い、

腕・脚・お腹まで全身を鍛えています。


②活動前はピラティスの回数を増やす

コンサートや撮影前には、運動量を増やすジェニー。

先生が「毎日のように会っている」と話すほど、集中して通う時期もあるそうです。

必要なときに一気に仕上げるのが、ジェニー流です。


③上級エクササイズにも挑戦する

キャデラックに逆さにつかまる、ハンギングシリーズにも挑戦。

難しい動きにも積極的に取り組む姿を、Instagramで公開しています。


④フライングヨガも組み合わせる

ジェニーは、ピラティスと並行してフライングヨガも行います。

ピラティスで身体の軸を整え、ヨガで柔軟性を高めているようです。


食事編

⑤活動前は塩分を控える

ジェニーは、塩辛いものを食べるとむくみやすいそう。

そのため、活動前は塩分を控え、おかゆなどの薄味メニューを選んでいます。



出典:Koreaboo, BLACKPINK ~ライトアップ・ザ・スカイ~, Tumblr, JENNIE公式Instagram

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ROSÉ(ロゼ)流ダイエット

運動編

①マシンピラティスで全身を鍛える

ロゼがピラティスを始めたのは、2018年。

『BLACKPINK HOUSE』では、キャデラックを使って全身を鍛える様子が公開されています。


②2日に1回の頻度で通う

当時のマシンピラティスの頻度は、2日に1回ほど。

週に直すと約3〜4回と、短い間隔で習慣化していました。


食事編

③野菜や果物をよく食べる

食事制限はほとんどしていないというロゼ。

ただ、もともと野菜や果物が好きなようで、

パプリカやにんじんなどの野菜をよく食べ、間食には果物を選ぶそうです。



出典:BLACKPINK公式YouTube『BLACKPINK HOUSE』EP.12-2YG LIFECosmopolitan Korea


LISA(リサ)流ダイエット

運動編

①長時間のダンスをメインの運動にする

リサのメインワークアウトは、長時間のダンス。

ステージや振付練習で全身を動かすことが、身体づくりの土台です。


②踊らない日はピラティスを行う

ステージや振付練習がない日は、ピラティスを行っているそう。

2021年のソロデビュー前の体力づくりにも、ピラティスが役立ったそうです。


食事編

⑤一度に食べすぎない

リサは、よく食べるものの一度の量は少なめ。

すぐに満腹になるため、すべては食べ切らないそう。

極端に制限せず、少量ずつ楽しむのがリサ流です。




出典:Nike公式インタビューVogue JapanYG LIFEWOODY FM公式YouTubeThe Indian Express

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まとめ

いかがだったでしょうか?

4人のダイエット方法を振り返ると、こんな感じです。


スクロールできます
こんな人におすすめ向いているメンバーダイエットの特徴
友達と楽しく続けたいジス週3〜4回のピラティス+散歩
短期間で集中したいジェニーピラティス+ヨガ+食事調整
運動も食事も整えたいロゼ2日に1回のピラティス+野菜や果物
楽しく踊って身体を作りたいリサ長時間のダンス+ピラティス


4人に共通していたのは、無理な食事制限だけに頼っていないこと。

ピラティスでも、ダンスでも、散歩でもOK。

まずは「これなら楽しめそう」と思う方法から、気軽に取り入れてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

ピラティス歴9年・ライター
マット・マシンピラティスの資格を取得し、約3年ピラティス指導を経験。その後、翻訳や事務職を経て、現在は海外事情も交えながら、ピラティスの魅力を発信しています。

JULLY WOODは、Amazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。

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