こんにちは!JULLY です。
マイリーといえば、2013年の激変劇。
ディズニーの看板アイドルからエッジーなアーティストへ一変し、話題をさらいました。
当時は衣装やパフォーマンスに注目が集まりましたが、体型の変化も見逃せません。
今回は、その変化を支えたピラティスに注目します。
マイリーはなぜピラティスを始めた?
先生のマリ・ウィンザーによると、
マイリーがピラティスを始めたのは、なりたいアーティスト像に近づくため。
まずは身体から変えようとしていたそうです。
マイリー・サイラスはどう痩せた?
若い頃から現在までの体型変化を写真で比較
ピラティスを始めた18歳当時から現在までの変化を、写真とともに振り返ってみます。
2011年2月|ピラティス開始時

この頃から、マリ・ウィンザーのもとでピラティスをスタート。
『ハンナ・モンタナ』時代の面影が残る、健康的で少し丸みのあるボディラインでした。
2011年7月|半年後

半年後。
肩まわりがすっきりし、腕やウエストも少しずつ引き締まり始めます。
身体の軸も、以前より安定して見えます。
2012年4月|1年後

1年後。
ピラティススタジオから出てきたところを撮影された一枚。
お腹は以前よりフラットになり、肩は後ろへ開いた印象です。
2012年8月|1年半後

1年半後。
ピラティスの格言の如く、
別人のように生まれ変わっています!
2013年|2年後

2年後のVMAアワード。
音楽も衣装も一新し、新たなマイリーとして登場。
パフォーマンスだけでなく、仕上がったボディラインにも度肝を抜かされました!
2025年|現在

あれから14年。
マリ・ウィンザー亡き今も、生活の一部としてピラティスを続けるマイリー。
長年の積み重ねが、自信となって表れています。
マイリーの身体を変えたのは、どんなピラティス?

2年間で身体を大きく変え、その後も10年以上ピラティスを続けるマイリー。
どんな受け方や流派、エクササイズを取り入れているのでしょうか。
早速、見てみましょう。
レッスン頻度・期間は?
マイリーの受け方は、
マシンパーソナルを最初の半年だけ週5回・1回1時間。
その後は、自分のペースで続けるかたちでした。
流派は?
先生のマリは、ジョセフ・ピラティスの弟子・ロマーナから学んだ人物。
そのため、マイリーが習ったのはロマーナ系クラシカル。
伝統派の代表格です。
よく行っていたエクササイズは?
先生のマリによると、
キャデラックというマシンの「スプリング」を使うエクササイズが定番だったそう。
体幹を使い、ばねの抵抗を感じながら、脚や腕を動かします。
お気に入りのエクササイズは「エアプレーン」
マイリーのお気に入りは、キャデラックの「エアプレーン」。
身体を肩で支えながら上下し、お尻やもも裏を鍛える上級エクササイズです。
毎回文句を言いつつ、翌日になると「やってよかった」と喜んでいたそう。
マイリー流ピラティスを取り入れるなら?
マイリー流のポイントは3つです。
1つ取り入れてみるだけでもOK!
①短期集中型
マイリーの受け方は、マシンパーソナルを最初の半年だけ週5回・1回1時間
レッスン後は整っても、しばらくすると元に戻る。
そんな人には、短期集中が突破口になると思います。
私も週3回以上を3か月続けた頃から、後戻りせず変わっていく実感がありました。
②マシンパーソナルを受けてみる
マイリーの受け方は、マシンパーソナルを最初の半年だけ週5回・1回1時間
ピラティスマシンの特徴は、動きをサポートすること。
そのため、初心者はもちろん、
マットピラティスで「力んでしまう」「勢いで動いてしまう」という人にもおすすめです。
③キャデラックを使ってみる
キャデラックに付いた「スプリング」という器具を使うエクササイズが定番
・・・
マイリーのお気に入りエクササイズは、キャデラックの「エアプレーン」。
大きな見た目に反して、機能はとても繊細。
マイリーのように、腕や肩まわり、脚、お尻を細かく動かしながら、
しなやかに引き締めたい人におすすめです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は、マイリーサイラス激変の裏側にあったピラティスにいて深堀しました。
今後も、世界のピラティス事情や、日々のピラティスに役立つ情報をお届けします。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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