こんにちは!JULLY WOODです
今回取り上げるのは、2026年の12月に開催される「東京コミコン2026」に4年ぶりに来日する人気ハリウッド俳優、ジェイミー・キャンベル・バウアー( Jamie Campbell Bower )。
早速、ジェイミー・キャンベル・バウアー代表作品10本のあらすじと配役、作品情報、知られざるトリビアをご紹介します。
ジェイミー・キャンベル・バウアーの代表作10本&知られざるトリビアをまとめて紹介!
※IMDbスコアと配信状況は、2026年8月時点の情報です。
目次
代表作①『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(2007)
無実の罪で人生を奪われた理髪師が、ロンドンへ戻り復讐を始める物語
- 作品名:『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street)
- ジャンル:ミュージカル、ホラー、サスペンス
- 公開年:2007年
- 監督:ティム・バートン
- 出演者:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン
- 受賞歴:アカデミー賞美術賞を受賞。ゴールデングローブ賞作品賞・主演男優賞を受賞
- IMDbスコア:7.3/10
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『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』× ジェイミー・キャンベル・バウアーのトリビア
- ジェイミーが演じたアンソニー・ホープは、幽閉された少女ジョアンナに恋をする、純粋でまっすぐな青年
- ジェイミーにとって本作が長編映画デビュー。撮影当時は18歳の寄宿学校生だった
- 午前5時に寮を抜けて撮影へ向かい、夜7時ごろ学校へ戻る生活を約2週間継続。その後、撮影に専念するため退学を決めた
- 出演のきっかけは、家族ぐるみの友人だった舞台俳優ローラ・ミシェル・ケリー。彼女の紹介でエージェントと出会い、ティム・バートンの前で歌と演技を披露した
- オーディションからわずか4日後に合格。買い物中に知らせを受け、店内を走り回りながら何度も「オーマイゴッド!」と叫んだという
- 劇中の歌声もジェイミー本人。代表曲「Johanna」でも歌声を披露している
- ジョアンナ役のジェイン・ワイズナー、トビー役のエド・サンダースも本作が映画デビュー。若手3人がジョニー・デップやアラン・リックマンらと共演した
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代表作②『ニュームーン/トワイライト・サーガ』(2009)
恋人が姿を消したことで心を失った少女が、新たな友情と危険な運命に向き合う物語
- 作品名:『ニュームーン/トワイライト・サーガ』(The Twilight Saga: New Moon)
- ジャンル:ファンタジー、ロマンス、ドラマ
- 原作:ステファニー・メイヤーの小説『ニュームーン』
- 公開年:2009年
- 監督:クリス・ワイツ
- 出演者:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン
- 受賞歴:MTVムービー・アワード作品賞、主演男優賞、主演女優賞、キス・シーン賞を受賞
- IMDbスコア:4.8/10
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『ニュームーン/トワイライト・サーガ』× ジェイミー・キャンベル・バウアーのトリビア
- ジェイミーが演じたカイウスは、吸血鬼社会を支配するヴォルトゥーリの一人。美しい外見の奥に強い残酷さを隠している
- 『トワイライト〜初恋〜』から直接続く物語。前作から観ると人間関係がより分かりやすい
- 実は最初に受けたオーディションは、カイウスではなく護衛のディミトリ役。製作陣から「カイウスのほうが合う」と提案され、現在の配役になった
- 原作では白髪の年長者として描かれるが、映画版では当時20歳のジェイミーを起用。若く美しい外見と、数千年を生きる吸血鬼の残酷さを組み合わせた
- カイウスは『ブレイキング・ドーン Part1』『Part2』で再登場する
- 『ブレイキング・ドーン』撮影時には、『CAMELOT〜禁断の王城〜』で骨折した足首がまだ治っていなかった。撮影中だけ固定用ブーツを外していたという
- 作品自体の評価は分かれたものの、公開初日の北米興行収入記録を更新する大ヒットに
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代表作③『プリズナー No.6』(2009)
記憶の一部を失った男が、番号で呼ばれる謎の村から脱出しようとする物語
- 作品名:『プリズナー No.6』(The Prisoner)
- ジャンル:SF、ミステリー、心理スリラー
- 公開年:2009年
- 監督:ニック・ハラン
- 出演者:ジム・カヴィーゼル、イアン・マッケラン
- 受賞歴:プライムタイム・エミー賞主演男優賞、撮影賞の2部門にノミネート
- IMDbスコア:6.1/10
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『プリズナー No.6』× ジェイミー・キャンベル・バウアーのトリビア
- ジェイミーが演じたNo.11-12は、村を支配するNo.2の息子。後継者として期待されながら、自分の人生に違和感を抱いている
- 撮影中は、約4か月半にわたり、南アフリカで出演者たちと生活を共にした
- 撮影では、丸一日激しい感情を保ち続ける場面にも挑戦。「つらかったが、人としても俳優としても成長できた」と振り返っている
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代表作④『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010)
魔法界を支配し始めた闇の勢力に対し、ハリーたちが最後の使命へ旅立つ物語
- 作品名:『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(Harry Potter and the Deathly Hallows: Part 1)
- ジャンル:ファンタジー、アドベンチャー、ミステリー
- 原作:J・K・ローリングの小説『ハリー・ポッターと死の秘宝』
- 公開年:2010年
- 監督:デヴィッド・イェーツ
- 出演者:ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント
- 受賞歴:アカデミー賞美術賞・視覚効果賞の2部門にノミネート
- IMDbスコア:7.7/10
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『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』× ジェイミー・キャンベル・バウアーのトリビア
- ジェイミーが演じた若きゲラート・グリンデルバルドは、ダンブルドアの過去と「死の秘宝」の謎に深く関わる闇の魔法使い
- 原作最終巻を前後編に分けた作品。本作は前編で、重要な出来事を削りすぎないため2部作になった
- 登場時間は短いが、ジェイミーはグリンデルバルドを「鳥のような人物」とイメージ。素早い首の動きや鋭い視線を取り入れた
- 実はジェイミーが初めて受けた映画オーディションも『ハリー・ポッターと賢者の石』。当時はハリー役を受けていた
- ところが審査で披露したジョークが下品すぎて、会場は静まり返ったという。本人もその瞬間に「完全に失敗した」と思ったそう
- それから約10年後、ハリーではなく、魔法界を揺るがす闇の魔法使いとしてシリーズへ戻ってきた
- 撮影現場ではジニー役のボニー・ライトと出会い、交際へ発展。2011年に婚約したが、翌2012年に婚約を解消した
- 原作ではダンブルドアとグリンデルバルドの過去がより詳しく描かれる。原作を読むと、ジェイミーの短い登場場面の意味も分かりやすい
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代表作⑤『CAMELOT〜禁断の王城〜』(2011)
突然王位を継ぐことになった青年が、国と王座を守るため成長していく物語
- 作品名:『CAMELOT〜禁断の王城〜』(Camelot)
- ジャンル:歴史ドラマ、ファンタジー、アドベンチャー
- 公開年:2011年
- 監督:キアラン・ドネリーほか
- 出演者:ジェイミー・キャンベル・バウアー、エヴァ・グリーン、ジョセフ・ファインズ
- 受賞歴:プライムタイム・エミー賞メインタイトル音楽賞にノミネート
- IMDbスコア:6.5/10
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『CAMELOT〜禁断の王城〜』× ジェイミー・キャンベル・バウアーのトリビア
- ジェイミーが演じたアーサーは、王として育てられていないまま王座へ導かれ、失敗を重ねながら成長していく
- 撮影前には約1か月のブートキャンプへ参加。乗馬、剣術、戦闘動作を練習し、その後約7か月にわたりアイルランドで撮影した
- スタントの多くは本人が担当。ただし約38メートル落下したあと頭を打つ危険な場面だけは、「さすがにやらなかった」と笑っている
- 撮影中には足首を骨折。撮影の合間には固定用ブーツを着けていた
- 第2シーズンも想定されていたが、キャストのスケジュールなど製作上の問題から全10話で終了した
- TSUTAYA DISCASで宅配レンタル可
代表作⑥『シャドウハンター』(2013)
自分の出生に秘密があると知った少女が、悪魔と戦う戦士たちの世界へ足を踏み入れる物語
- 作品名:『シャドウハンター』(The Mortal Instruments: City of Bones)
- ジャンル:アーバンファンタジー、アクション、アドベンチャー
- 原作:カサンドラ・クレアの小説『シャドウハンター 骨の街』
- 公開年:2013年
- 監督:ハラルド・ズワルト
- 出演者:リリー・コリンズ、ジェイミー・キャンベル・バウアー、ロバート・シーハン
- 受賞歴:カナダ・スクリーン・アワードで視覚効果賞、メイクアップ賞、音響賞など5部門を受賞
- IMDbスコア:5.8/10
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『シャドウハンター』× ジェイミー・キャンベル・バウアーのトリビア
- ジェイミーが演じたジェイスは、自信家で皮肉屋ながら、内面には傷つきやすさも抱える悪魔狩りの戦士
- ジェイス役は当初アレックス・ペティファーにオファーされたが辞退。アレクサンダー・ルドウィグやダグラス・ブースらも候補に挙がっていた
- ジェイミーはリリー・コリンズとの相性を見るオーディションで、原作ファンに人気の“温室の場面”を演じた
- 映像を見た原作者カサンドラ・クレアは、「私のジェイスとクラリーがいる」と感激し、涙を流したという
- 撮影前には体を大きくするトレーニングに加え、剣術やアクションも練習。「クッキーを食べられないのが一番つらかった」とも振り返っている
- ジェイスの紋章を描くため、まずジェイミー自身のタトゥーを隠す必要があったため、ヘアメイクに1日3〜4時間かかることもあった
- ジェイミーとリリーは撮影時期の2012年から交際。その後、復縁と破局を繰り返しながら2018年まで関係が続いた
- ジェイミーのジェイスは原作者から高く評価され、現在も映画版キャストを支持する根強いファンがいる
- Hulu・U-NEXT・Prime Videoで見放題&Prime Videoでレンタル可
代表作⑦『Will』(2017)
若きシェイクスピアが、熱狂と危険に満ちたロンドンの演劇界へ飛び込む物語
- 作品名:『Will』
- ジャンル:歴史ドラマ、青春、音楽
- 公開年:2017年
- 監督:シェカール・カプールほか
- 出演者:ローリー・デヴィッドソン、ジェイミー・キャンベル・バウアー、オリヴィア・デヨング
- IMDbスコア:6.9/10
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『Will』× ジェイミー・キャンベル・バウアーのトリビア
- ジェイミーが演じたクリストファー・マーロウは、若きシェイクスピアの才能に興味を持つ、退廃的で危険な人気劇作家
- シェイクスピアの若き日を題材にしているが、事実を忠実に再現した伝記ドラマではない
- 16世紀の演劇界を、セックス・ピストルズやザ・クラッシュが流れるパンクロックの世界として描き、当時の劇場を「権力へ反抗する若者たちのライブハウス」のように表現した
- パンク風の演出には賛否が分かれたが、ジェイミーには「危険な色気で場面をさらう」と好意的な反応が多かった
- 配信・レンタルの取扱状況は確認できませんでした
代表作⑧『ストレンジャー・シングス 未知の世界』(2016–2025)
小さな町で起こる失踪事件をきっかけに、少年少女たちが異世界の脅威へ立ち向かう物語
- 作品名:『ストレンジャー・シングス 未知の世界』(Stranger Things)
- ジャンル:SF、ホラー、ミステリー、青春
- 公開年:2016–2025年
- 監督:マット・ダファー、ロス・ダファーほか
- 出演者:ミリー・ボビー・ブラウン、ウィノナ・ライダー、ジェイミー・キャンベル・バウアー
- 受賞歴:プライムタイム・エミー賞でメイクアップ賞、音楽監修賞、音響編集賞など12部門を受賞
- IMDbスコア:8.6/10
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『ストレンジャー・シングス 未知の世界』× ジェイミー・キャンベル・バウアーのトリビア
- ジェイミーが演じたヴェクナは、シーズン4から登場する、シリーズ最大級の脅威となる存在
- オーディションでは作品名も役名も秘密。『真実の行方』と『ヘルレイザー』の場面のセリフだけを渡された
- 情報がほとんどないなか、ジェイミーは人物の過去や感情をまとめた巨大なマインドマップを自分で作った
- 出演発表時の役名「ピーター・バラード」は、正体を隠すための偽名。ジェイミー自身も周囲へ本当の役を話せなかった
- ヴェクナの低く不気味な声もジェイミー本人
- シーズン4の特殊メイクは、装着に約7〜8時間、取り外しに約1時間半かかった
- 外見の約90%はCGではなく実際の特殊メイク。ヴェクナのスーツの中にもジェイミー本人が入っている
- ミリー・ボビー・ブラウンは完成したヴェクナを初めて見たとき、本物の怪物だと思って泣いてしまったという
- 長いメイク時間も役作りに利用。最初は穏やかな音楽を聴き、完成へ近づくにつれてデスメタルやスラッシュメタルへ切り替えていた
- 演技は高く評価された一方、暗い役へ入り続ける負担も大きかった。撮影後にはセラピストへ「しばらく悪役を休みたい」と相談したという
- Netflixで見放題
代表作⑨『Horizon: An American Saga – Chapter 1』(2024)
南北戦争時代のアメリカ西部を舞台に、土地と未来を求める人々の運命が交差する物語
- 作品名:『Horizon: An American Saga – Chapter 』
- ジャンル:西部劇、歴史ドラマ
- 公開年:2024年
- 監督:ケヴィン・コスナー
- 出演者:ケヴィン・コスナー、シエナ・ミラー、ジェイミー・キャンベル・バウアー
- 受賞歴:視覚効果協会賞の補助視覚効果賞にノミネート
- IMDbスコア:6.6/10
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『Horizon: An American Saga – Chapter 1』× ジェイミー・キャンベル・バウアーのトリビア
- ジェイミーが演じたケイレブ・サイクスは、荒々しい一家のなかでも特に衝動的で、何をするか分からない危険な若者
- ケヴィン・コスナーが長年温めてきたオリジナル企画で、複数の家族を描く全4章構想の西部劇
- コスナーが最初に構想したのは1988年。実現のため自ら約3,800万ドルを投入し、不動産まで担保にした
- ジェイミーの父といとこは昔からコスナーの大ファン。出演が決まると、家族のグループチャットが通知で埋め尽くされたという
- ケイレブを家族のなかで自分らしさを押しつぶされてきた人物として解釈し、「認められたい」という気持ちが、攻撃性や派手な振る舞いへ変わったと考えて演じたという
- 撮影はスタジオだけでなく、本物の雪山や荒野でも行われた
- カンヌでは約9分間のスタンディングオベーションを受けた一方、一般公開後の興行収入は低迷。その後、配信で新しい観客を注目を集めた
- 配信・レンタルの取扱状況は確認できませんでした
代表作⑩『Witchboard』(2025)
呪われた交霊盤を手にした女性が、過去からよみがえった邪悪な力に狙われる物語
- 作品名:『Witchboard』
- ジャンル:オカルトホラー、スリラー
- 公開年:2025年(映画祭初上映は2024年)
- 監督:チャック・ラッセル
- 出演者:マディソン・アイズマン、アーロン・ドミンゲス、ジェイミー・キャンベル・バウアー
- IMDbスコア:5.1/10
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『Witchboard』× ジェイミー・キャンベル・バウアーのトリビア
- ジェイミーが演じたアレクサンダー・バプティストは、呪われた交霊盤に詳しい、優雅で謎めいたオカルト研究家
- 監督は『エルム街の悪夢3/惨劇の館』『マスク』のチャック・ラッセル。長編ホラーを手がけるのは約20年ぶりだった
- ラッセル監督はジェイミーを「スターのカリスマ性と、どんな人物にも変われる演技力を持つ俳優」と高く評価し、出演を依頼した
- 作品全体への評価は分かれたものの、ジェイミーの演技には好意的な反応が多く、「登場するたびに映画をさらう」と評したレビューも
- 英紙『ガーディアン』は、若き日のレイフ・ファインズやピーター・カッシングを思わせる存在感と評価
- 公開後、ジェイミーは続編について「呼ばれたら喜んで戻る」とコメント
- 配信・レンタルの取扱状況は確認できませんでした
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は、ジェイミー・キャンベル・バウアー代表作品10本のあらすじと配役、作品情報、知られざるトリビアをご紹介しました。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
※この記事は、海外情報誌やYoutube独占インタビュー、英語版Wiki、IMDb、公式インスタグラム、公式Xの情報を元に作成しております

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