アナ・デ・アルマスの代表作10本&知られざるトリビアをまとめて紹介!

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こんにちは!JULLY WOODです

今回取り上げるのは、今最も勢いのあるキューバ出身の女優、アナ・デ・アルマスAna de Armas )。

早速、アナ・デ・アルマス代表作10本のあらすじと配役作品情報知られざるトリビアをご紹介します。

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※IMDbスコアと配信状況は、2026年8月時点の情報です。

アナ・デ・アルマスの代表作10本&知られざるトリビアをまとめて紹介!

目次

代表作①『エル・インテルナド』(2007–2010)

森に囲まれた全寮制学校で、生徒たちが学校の恐ろしい秘密を暴いていく物語

  • 作品名:『エル・インテルナド』(El Internado)
  • ジャンル:ミステリー、学園ドラマ、スリラー
  • 公開年:2007–2010年
  • 監督:ヘスス・ロドリゴほか
  • 出演者:アナ・デ・アルマス、マルティーニョ・リバス、ヨン・ゴンサレス
  • 受賞歴:最優秀スペインドラマ賞
  • IMDbスコア:8.1/10

『エル・インテルナド』のトリビア

  • アナが演じたカロリーナ・レアルは、仲間と学校の秘密を追う、正義感と行動力のある生徒
  • 18歳でキューバからスペインへ移住。そのわずか約2か月後に、本作への出演が決まった
  • 放送開始前は成功するか分からなかったが、ドラマは4年間続く人気シリーズへ成長。アナの名前もスペイン中に知られるようになった
  • 人気絶頂のなか、10代の役ばかり求められる状況から抜け出すため、自ら降板を希望。その後ニューヨークへ渡り、英語を学んだ
  • 2025年のインタビューでも、スペインへ行くと今なお「カロリーナ」と呼ばれると告白。再放送を観た若い世代からも声をかけられるという

代表作②『ノック・ノック』(2015)

家族の留守中に二人の女性を招き入れた男が、思いもよらない恐怖へ追い詰められていく物語

  • 作品名:『ノック・ノック』(Knock Knock)
  • ジャンル:サイコスリラー、サスペンス、ホラー
  • 公開年:2015年
  • 監督:イーライ・ロス
  • 出演者:キアヌ・リーブス、アナ・デ・アルマス、ロレンツァ・イッツォ
  • 受賞歴:主な受賞・ノミネートなし
  • IMDbスコア:4.9/10

『ノック・ノック』のトリビア

  • アナが演じたベルは、家族が留守の男性宅を訪れ、彼を危険なゲームへ引きずり込む謎めいた女性
  • アナにとって初めての本格的なハリウッド映画。当時は英語で会話するのも難しく、セリフを音で覚えて演じていた
  • キアヌ・リーブスと初めて食事をした際、「The Matrix」を知らない作品だと勘違い。「La Matrix」のことだと聞き、慌てて「観たことある!」と訂正したという
  • 撮影はチリのサンティアゴで、わずか22日間。夜の場面が多く、午前2時に食事をして午前3時から撮影する日もあった
  • キアヌが絶叫する通称「フリー・ピザ」の場面は、公開後に本作を象徴するカルト的な場面となった
  • 本作のあと、キアヌはアナへ直接電話をかけ、『エクスポーズ 暗闇の迷宮』への出演を依頼。さらに2025年の『バレリーナ』でも共演しており、長い仕事仲間となっている
  • 性的描写や暴力を含むR15+作品
  • U-NEXTで見放題
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代表作③『ブレードランナー 2049』(2017)

人造人間を追う捜査官が、世界を揺るがす秘密に近づいていく物語

  • 作品名:『ブレードランナー 2049』(Blade Runner 2049)
  • ジャンル:SF、ネオノワール、ミステリー
  • 原作:フィリップ・K・ディックの小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
  • 公開年:2017年
  • 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
  • 出演者:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、アナ・デ・アルマス
  • 受賞歴:アカデミー賞5部門ノミネート、撮影賞・視覚効果賞の2部門受賞
  • IMDbスコア:8.0/10

『ブレードランナー 2049』のトリビア

  • アナが演じたジョイは、主人公Kに寄り添う、市販のホログラム型人工知能。人間でもレプリカントでもない存在
  • 原作小説をそのまま映像化した作品ではなく、1982年版『ブレードランナー』から約30年後を描くオリジナルの続編
  • ジョイ役のオーディションでは、本作の脚本ではなく、同じくAIを描いた『エクス・マキナ』の場面を演じた
  • 出演決定の連絡を受けた日は大興奮。スペインの友人やキューバの家族への電話が、約5時間も止まらなかったという
  • アナはジョイを単なる「プログラム」ではなく、恋をし、自分の限界に苦しむ一人の女性として演じた
  • ジョイの感情が本物なのか、それとも商品として設計された反応なのか。答えはあえて観客に委ねられている
  • 撮影監督ロジャー・ディーキンスは、本作で14回目のノミネートにして初めてアカデミー撮影賞を受賞した
  • HuluPrime VideoU-NEXTで見放題&Prime Videoでレンタル可

代表作④『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(2019)

富豪ミステリー作家の死をめぐり、名探偵が一族の嘘と事件の真相を解き明かしていく物語

  • 作品名:『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(Knives Out)
  • ジャンル:ミステリー、コメディ、犯罪
  • 公開年:2019年
  • 監督:ライアン・ジョンソン
  • 出演者:ダニエル・クレイグ、アナ・デ・アルマス、クリス・エヴァンス
  • 受賞歴:アカデミー脚本賞にノミネート
  • IMDbスコア:7.9/10

『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』のトリビア

  • アナが演じたマルタは、亡くなった富豪作家の看護師。名探偵ブノワ・ブランと行動する、物語の中心人物
  • 最初に届いた役柄説明は「ラテン系、介護士、美人」だけ。ありがちな役だと思い、アナはオーディションを断ろうとしていた
  • ところが脚本を読んで、マルタが物語の中心人物だと知り考えを変更。オーディションへ参加した
  • 大物俳優たちに囲まれた撮影初日は、とても緊張という。その不安を、富豪一家のなかで居場所を失うマルタの戸惑いへ生かした
  • アナは本作で初めてゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされた
  • NetflixHuluで見放題&Prime Videoでレンタル可
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代表作⑤『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021)

引退したジェームズ・ボンドが、世界を脅かす危険な兵器をめぐる任務へ戻る物語

  • 作品名:『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(No Time to Die)
  • ジャンル:スパイ、アクション、スリラー
  • 原作:イアン・フレミングの小説『ジェームズ・ボンド』シリーズ
  • 公開年:2021年
  • 監督:キャリー・ジョージ・フクナガ
  • 出演者:ダニエル・クレイグ、レア・セドゥ、アナ・デ・アルマス
  • 受賞歴:アカデミー賞3部門ノミネート、「No Time to Die」が主題歌賞を受賞
  • IMDbスコア:7.3/10

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のトリビア

  • アナが演じたパロマは、陽気で高い戦闘能力をあわせ持つCIAエージェント
  • パロマは、監督がアナを想定して追加した映画オリジナルのキャラクター
  • 本格的なスタント訓練は2週間。パロマが語る「訓練は3週間くらい」というセリフと、アナ自身の状況が偶然重なっている
  • キューバの場面は現地ではなく、イギリスのパインウッド・スタジオに巨大な街のセットを造って撮影された
  • このキューバ場面で最後に撮られたショットが、ダニエル・クレイグにとってジェームズ・ボンドとして最後の撮影になった
  • 登場時間は短いものの、「もっとパロマを見たかった」「映画をさらった」と大好評。アナ自身も特にお気に入りの役に挙げている
  • ダニエル・クレイグ版ボンドの最終作。前作『007 スペクター』を観ておくと、人間関係がより分かりやすい
  • Netflixで見放題&Prime Videoでレンタル可

代表作⑥『底知れぬ愛の闇』(2022)

冷え切った夫婦関係と、妻の周囲で起こる失踪事件を描いた心理スリラー

  • 作品名:『底知れぬ愛の闇』(Deep Water)
  • ジャンル:エロティック・スリラー、心理ドラマ、ミステリー
  • 原作:パトリシア・ハイスミスの小説『水の墓碑銘
  • 公開年:2022年
  • 監督:エイドリアン・ライン
  • 出演者:ベン・アフレック、アナ・デ・アルマス、トレイシー・レッツ
  • 受賞歴:主な受賞歴なし
  • IMDbスコア:5.5/10

『底知れぬ愛の闇』のトリビア

  • アナが演じたメリンダは、夫を挑発し続け、ただでさえ危うい夫婦関係をさらに揺さぶっていく妻
  • 監督は『フラッシュダンス』『危険な情事』のエイドリアン・ライン。本作が『運命の女』以来、約20年ぶりの長編映画となった
  • 監督自身は、この作品を「壊れたラブストーリー」と表現している
  • 監督は、アナとベン・アフレックの相性を見るテスト撮影の時点で、二人の間にケミストリー(化学反応)を感じたという
  • アナとベンは撮影後、実生活でも約1年間交際した
  • 性的描写、飲酒、暴力などの成人向け表現を含む
  • Prime Videoで見放題
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代表作⑦『グレイマン』(2022)

組織の秘密を知ったCIA工作員が、命を狙われながら世界中を逃げる物語

  • 作品名:『グレイマン』(The Gray Man)
  • ジャンル:スパイ、アクション、スリラー
  • 原作:マーク・グリーニーの小説『暗殺者グレイマン
  • 公開年:2022年
  • 監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
  • 出演者:ライアン・ゴズリング、クリス・エヴァンス、アナ・デ・アルマス
  • 受賞歴:視覚効果協会賞の補助視覚効果賞にノミネート。トーラス・ワールド・スタント賞でも3部門にノミネート
  • IMDbスコア:6.5/10

『グレイマン』のトリビア

  • アナが演じたダニ・ミランダは、組織から追われるシックスを助け、ときには彼を救う側にも回るCIAエージェント
  • 最初の脚本を読んだアナは、監督へ「このキャラクターには改善が必要」と率直に伝えた
  • 話し合いを重ね、男性主人公の後ろについていくだけではない、自ら行動する人物へ作り直された
  • 役作りでは元CIA関係者とも面会している
  • アナは最初の脚本を読んだ際、監督へ「このキャラクターには改善が必要」と率直に伝えた。話し合いを重ね、男性主人公の後ろに立つだけではない行動的な人物へ変えられている
  • アナは、本作での自身の走り方について、「ニワトリみたい」と冗談交じりにコメントしている
  • 製作費は約2億ドル。当時のNetflix映画として最大級の作品となった
  • ライアン・ゴズリングとは『ブレードランナー 2049』以来、クリス・エヴァンスとは『ナイブズ・アウト』以来の再共演
  • Netflixで見放題

代表作⑧『ブロンド』(2022)

マリリン・モンローの華やかなスター像と、その裏に隠された孤独を描いた物語

  • 作品名:『ブロンド』(Blonde)
  • ジャンル:伝記、心理ドラマ
  • 原作:ジョイス・キャロル・オーツの小説『ブロンド―マリリン・モンローの生涯
  • 公開年:2022年
  • 監督:アンドリュー・ドミニク
  • 出演者:アナ・デ・アルマス、エイドリアン・ブロディ、ボビー・カナヴェイル
  • 受賞歴:アナがアカデミー賞、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞、全米映画俳優組合賞の主演女優賞にノミネート
  • IMDbスコア:5.4/10

『ブロンド』のトリビア

  • アナが演じたマリリン・モンロー/ノーマ・ジーンは、華やかなスター像の裏で、自分自身を失っていく一人の女性
  • 実話をそのまま描く伝記映画ではなく、マリリンをモデルにしたフィクション小説の映画化
  • 企画は完成まで約15年を要し、過去にはナオミ・ワッツやジェシカ・チャステインが主演候補として参加していた
  • アンドリュー・ドミニク監督がアナに注目したきっかけは『ノック・ノック』。最初のオーディションを見た時点で起用を確信したという
  • 当初はキューバ訛りにより苦戦。約9か月をマリリン特有の声と英語の習得に費やした
  • 毎日のヘアメイクには最大約3時間かけて、年代ごとのマリリンの姿を再現した
  • 撮影開始日は偶然にも、マリリンが亡くなった8月4日。撮影前にはスタッフで墓を訪れ、作品を作る許しを求めたという
  • 内容には「マリリンの苦しみを強調しすぎ」との批判も集まったが、アナの演技は高く評価された
  • 本作でアナは、アカデミー主演女優賞にノミネートされた初のキューバ人俳優となった
  • アメリカでは成人のみを対象とするNC-17指定。性的暴力、虐待、流産などの重い描写を含む
  • Netflixで見放題
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代表作⑨『ゴーステッド Ghosted』(2023)

運命の相手だと思った女性の正体が秘密諜報員だったことから、世界規模の騒動へ巻き込まれる物語

  • 作品名:『ゴーステッド Ghosted』(Ghosted)
  • ジャンル:アクション、ロマンティックコメディ、アドベンチャー
  • 公開年:2023年
  • 監督:デクスター・フレッチャー
  • 出演者:クリス・エヴァンス、アナ・デ・アルマス、エイドリアン・ブロディ
  • 受賞歴:主な受賞歴なし。アナとクリスがゴールデンラズベリー賞の主演女優賞、スクリーン・コンボ賞などにノミネート
  • IMDbスコア:5.8/10

『ゴーステッド Ghosted』のトリビア

  • アナが演じたセイディは、デート相手に正体を隠し、世界規模の任務へ巻き込んでしまう腕利きのCIAエージェント
  • 当初はスカーレット・ヨハンソンがセイディを演じる予定だったが、スケジュールの都合で降板。代わってアナが起用された
  • アナは主演だけでなく製作総指揮にも参加。クリス・エヴァンスもプロデューサーとして企画に関わっている
  • アナとクリスの共演は、『ナイブズ・アウト』『グレイマン』に続いて3作目。今回は初めて恋人同士を演じた
  • アクションヒーローの印象が強いクリスが、本作では助けられる側。セイディが「アクションの主人公」、コールが「恋愛の主人公」という逆転した構成になっている
  • 大規模なアクション作品ながら、撮影は約12週間。追加撮影や撮り直しなしで完成した
  • クリスと過去のヒーロー作品で共演した俳優たちも、小さな役で次々と登場。誰が出るか知らずに観たほうが楽しめる
  • クリス・エヴァンスと過去のヒーロー作品で共演した俳優たちが、小さな役で次々と登場する。名前を調べずに観たほうが、意外な再会を楽しみやすい
  • 配信開始直後にはApple TV+の映画として当時最大の視聴率を記録した
  • Apple TVで見放題

代表作⑩『バレリーナ:The World of John Wick』(2025)

幼い頃に父を奪われた暗殺者が、真相と復讐を求めて戦う物語

  • 作品名:『バレリーナ:The World of John Wick』(From the World of John Wick: Ballerina)
  • ジャンル:アクション、スリラー、犯罪
  • 公開年:2025年
  • 監督:レン・ワイズマン
  • 出演者:アナ・デ・アルマス、キアヌ・リーブス、ガブリエル・バーン
  • 受賞歴:ゴールデン・トレーラー賞アクション賞を受賞
  • IMDbスコア:6.8/10

『バレリーナ:The World of John Wick』のトリビア

  • アナが演じたイヴ・マカロは、ルスカ・ロマで鍛えられ、父を奪った者を追う若き暗殺者
  • ジョン・ウィック:パラベラム』を先に観ると、ルスカ・ロマや登場人物の立場が分かりやすい
  • 製作陣が目指したのは「女性版ジョン・ウィック」ではない。脚本を読んだアナも、イヴ独自の弱さと戦い方に惹かれたという
  • イヴは体格で勝る男性を軽々と倒すのではなく、家具や身近な道具を使いながら必死に生き延びる
  • 撮影中も訓練は続き、あざ、擦り傷、銃を扱う指の水ぶくれ、割れた爪に悩まされた
  • 火炎放射器の場面は約90%が実写
  • 防護したスタントマンを実際に炎で包むテストを行った際、あまりの恐怖と迫力にアナは泣き出したという
  • キアヌ・リーブスとは『ノック・ノック』『エクスポーズ 暗闇の迷宮』に続く3度目の共演
  • 2023年に亡くなったランス・レディックも、コンシェルジュのシャロン役で出演。『ジョン・ウィック』シリーズでの最後の出演作となった
  • Rotten Tomatoesでは、アナの「優雅さと激しさをあわせ持つアクション」が特に好評。観客スコアも90%を超えた
  • Prime Videoで見放題&レンタル可
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、アナ・デ・アルマス代表作10本のあらすじと配役、作品情報、知られざるトリビアをご紹介しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事は、海外情報誌やYoutube独占インタビュー、英語版Wiki、IMDb、公式インスタグラム、公式Xの情報を元に作成しております

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