こんにちは!JULLY WOODです
今回取り上げるのは、元ディズニーチャンネルの子役スターで女優のゼンデイヤ( Zendaya )。
早速、ゼンデイヤ出演作10本のあらすじと配役、作品情報、知られざるトリビアをご紹介します。
ゼンデイヤの代表作10本&知られざるトリビアをまとめて紹介!
※IMDbスコアと日本の配信状況は、2026年8月時点の情報です。
目次
出演作①『シェキラ!』(2010–2013)
シカゴの親友二人が、人気ダンス番組への出演をきっかけに夢を追う物語
- 作品名:『シェキラ!』(Shake It Up)
- ジャンル:コメディ、ダンス、青春
- 公開年:2010–2013年
- 監督:ジョエル・ズウィックほか
- 出演:ベラ・ソーン、ゼンデイヤ、ロション・フェガン
- 受賞歴:ゼンデイヤがヤング・アーティスト賞主演若手女優賞にノミネート
- IMDbスコア:5.1/10
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『シェキラ!』× ゼンデイヤのトリビア
- ゼンデイヤが演じたロッキー・ブルーは、勉強熱心で慎重ながら、ダンスへの情熱を持つシーシーの親友
- 複数回のオーディションを経て、200人以上の候補者からロッキー役に選ばれた。出演開始時はまだ13歳だった
- 共演のベラ・ソーンとは、最初から親友だったわけではない。周囲から比較され競争をあおられたが、二人で話し合ったことで本当の友情を築いた
- 二人が歌った劇中曲「Watch Me」はBillboard Hot 100入り。ゼンデイヤが歌手として知られるきっかけにもなった
- 全3シーズン続いたディズニー・チャンネルの人気作。ゼンデイヤが世界的な知名度を得た最初の出世作となった
- Disney+で見放題
出演作②『ティーン・スパイ K.C.』(2015–2018)
普通の高校生活と家族のスパイ任務を両立する天才少女の物語
- 作品名:『ティーン・スパイ K.C.』(K.C. Undercover)
- ジャンル:スパイ、アクション、ファミリーコメディ
- 公開年:2015–2018年
- 監督:ジョナサン・A・ローゼンバウム、ジョエル・ズウィックほか
- 出演:ゼンデイヤ、ヴェロニカ・ダン、カミル・マクファデン
- 受賞歴:ゼンデイヤがキッズ・チョイス・アワード女性テレビスター賞を3度受賞
- IMDbスコア:6.5/10
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『ティーン・スパイ K.C.』× ゼンデイヤのトリビア
- ゼンデイヤが演じたK.C.クーパーは、数学と空手を得意とし、家族と極秘任務へ挑む高校生スパイ
- 当初の企画名は『Super Awesome Katy』で、主人公の名前もケイティだった。ゼンデイヤの「私がケイティに見える?」という意見で現在のK.C.へ変更された
- 主演を引き受ける条件として、プロデューサーとして作品作りに参加することを要求。当時まだ16歳だった
- K.C.を歌やダンスが得意な典型的なディズニー主人公にはしたくないと提案。頭脳明晰で格闘もできる一方、社交面では不器用な少女にした
- 主人公一家を黒人家庭にすることも強く希望。子どもたちが、自分に似た家族をテレビで見られることを大切にしていた
- 最終回は、ゼンデイヤにとって約8年間続いたディズニー・チャンネル時代の区切りにもなった
- Disney+で見放題
出演作③『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)
若きスパイダーマンが、ヒーローとして認められようと新たな敵に挑む物語
- 作品名:『スパイダーマン:ホームカミング』(Spider-Man: Homecoming)
- ジャンル:スーパーヒーロー、アクション、青春
- 監督:ジョン・ワッツ
- 出演:トム・ホランド、マイケル・キートン、ゼンデイヤ
- 受賞歴:トム・ホランドがサターン賞若手俳優賞を受賞
- IMDbスコア:7.4/10
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『スパイダーマン:ホームカミング』× ゼンデイヤのトリビア
- ゼンデイヤが演じたミシェル/MJは、鋭い観察力と独特なユーモアを持つ、ピーターのクラスメート
- コミックのメリー・ジェーン・ワトソンをそのまま再現した人物ではなく、「MJ」の愛称を受け継いだマーベル独自のキャラクター
- 物語は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の直後。先に観ると、ピーターとトニー・スタークの関係が分かりやすい
- オーディションでは詳しい脚本を渡されず、自分がMJ役を受けていることも知らされていなかった
- ゼンデイヤは化粧をせず普通の服でオーディションへ。プロデューサーたちは最初、本人だと気づかなかったという
- 本作で出会ったトム・ホランドとは、2021年に交際が公に。2026年には結婚し、映画から生まれた現実のカップルとなった
- 登場時間は多くないものの、無表情で放つMJのユーモアが好評。続編では物語の中心人物として登場する
- Prime Video・Hulu・U-NEXT・Disney+で見放題&Prime Videoでレンタル可
出演作④『グレイテスト・ショーマン』(2017)
夢に破れた興行師が、個性豊かな仲間と新しいショーを作り上げる物語
- 作品名:『グレイテスト・ショーマン』(The Greatest Showman)
- ジャンル:ミュージカル、ロマンス
- 公開年:2017年
- 監督:マイケル・グレイシー
- 出演:ヒュー・ジャックマン、ザック・エフロン、ゼンデイヤ
- 受賞歴:「This Is Me」がゴールデングローブ賞主題歌賞を受賞し、アカデミー歌曲賞にノミネート。サントラがグラミー賞を受賞
- IMDbスコア:7.5/10
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『グレイテスト・ショーマン』× ゼンデイヤのトリビア
- ゼンデイヤが演じたアン・ウィーラーは、空中ブランコで観客を魅了しながら、社会の偏見とも向き合う若きパフォーマー
- 伝記映画ではないが、実在の興行師P・T・バーナムから着想を得ている
- ゼンデイヤは撮影前に上半身を鍛え、空中ブランコを本格的に練習。危険な部分を除き、多くのスタントを自分で演じた
- 「Rewrite the Stars」では歌うだけでなく、ワイヤーにつられながら演技とダンスも同時にこなした
- ザックとは実生活で交際していないが、劇中の相性は好評。二人はティーン・チョイス・アワードの映画カップル賞を受賞した
- 公開直後の興行は控えめだったが、口コミと楽曲人気でロングヒットへ。批評家以上に一般観客から強く支持された
- サウンドトラックも大ヒットし、映画館では観客が一緒に歌えるシングアロング版まで上映された
- Prime Video・Disney+で見放題&Prime Videoでレンタル可
出演作⑤『ユーフォリア/EUPHORIA』(2019–2026)
依存症を抱える少女と高校生たちが、愛や傷を抱えながら成長する物語
- 作品名:『ユーフォリア/EUPHORIA』(Euphoria)
- ジャンル:青春、心理ドラマ
- 公開年:2019–2026年
- 監督:サム・レヴィンソン、オーガスティン・フリッゼルほか
- 出演:ゼンデイヤ、ハンター・シェイファー、ジェイコブ・エロルディ
- 受賞歴:ゼンデイヤがプライムタイム・エミー賞主演女優賞を2度受賞し、2026年に3度目のノミネート
- IMDbスコア:8.1/10
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『ユーフォリア/EUPHORIA』× ゼンデイヤのトリビア
- ゼンデイヤが演じたルー・ベネットは、依存症と不安を抱えながら、自分の居場所と回復への道を探す物語の語り手
- ルーには、クリエイターのサム・レヴィンソン自身の依存症経験も反映されている
- 配役では、ルーと似た経験を持つ演技未経験の女性も真剣に検討された。最終的には長期撮影の負担なども考え、ゼンデイヤが起用された
- ゼンデイヤは主演だけでなく製作総指揮にも参加
- 2020年、24歳でエミー賞ドラマ部門主演女優賞を史上最年少受賞。2022年には同部門を2度受賞した最年少俳優、初の黒人女性となった
- 薬物、性的描写、暴力、自傷など刺激の強い内容を含む。ゼンデイヤ自身も、つらい場合は無理に観ないよう呼びかけている
- U-NEXTで見放題
出演作⑥『マルコム&マリー』(2021)
映画のプレミアから帰宅した恋人同士が、一夜の会話で本音と向き合う物語
- 作品名:『マルコム&マリー』(Malcolm & Marie)
- ジャンル:ロマンス、ヒューマンドラマ
- 公開年:2021年
- 監督:サム・レヴィンソン
- 出演者:ゼンデイヤ、ジョン・デヴィッド・ワシントン
- 受賞歴:ゼンデイヤがクリティクス・チョイス・アワード主演女優賞にノミネート
- IMDbスコア:6.6/10
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『マルコム&マリー』× ゼンデイヤのトリビア
- ゼンデイヤが演じたマリーは、映画監督の恋人を支えながら、自分の存在や貢献が正しく見られていない苦しみを抱える女性
- 登場人物はマルコムとマリーの二人だけ。ゼンデイヤの表情や声の変化をじっくり楽しめる
- 『ユーフォリア』の撮影がコロナ禍で止まった際、ゼンデイヤがサム・レヴィンソンへ「安全に映画を作れないかな?」と相談したことから企画が始まった
- 主要スタッフも『ユーフォリア』の関係者。隔離や検温、少人数制など厳しい感染対策のなかで撮影された
- 撮影現場に入れる人数は最大12人ほど。メイク担当者もいなかったため、ゼンデイヤとジョン・デヴィッド・ワシントンが自分たちで準備した
- 全編をモノクロの35ミリフィルムで撮影。現代のカップルの口論を、古典ハリウッド映画のような映像で見せている
- Netflixで見放題
出演作⑦『DUNE/デューン 砂の惑星』(2021)
未来を見る青年が、砂の惑星をめぐる陰謀と自らの運命に立ち向かう物語
- 作品名:『DUNE/デューン 砂の惑星』(Dune)
- ジャンル:SF、アクション、アドベンチャー
- 原作:フランク・ハーバートの小説『デューン 砂の惑星』
- 公開年:2021年
- 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
- 出演者:ティモシー・シャラメ、レベッカ・ファーガソン、ゼンデイヤ
- 受賞歴:アカデミー賞10部門ノミネート、撮影賞・作曲賞・視覚効果賞など6部門受賞
- IMDbスコア:8.0/10
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『DUNE/デューン 砂の惑星』× ゼンデイヤのトリビア
- ゼンデイヤが演じたチャニは、砂の惑星で暮らし、主人公ポールの未来の幻に現れるフレメンの戦士
- 原作小説の前半から中盤を描いている。本作だけでは完結せず、『デューン 砂の惑星PART2』へ直接続く
- 原作でもチャニが本格的に登場するのは物語後半。そのため本作でのゼンデイヤの出演は約7分、現地撮影もわずか4日ほどだった
- 宣伝では大きく扱われていたため、公開後には「ゼンデイヤが思ったより出てこない」と驚く観客も多かった
- ゼンデイヤは企画を知った段階からチャニ役を強く希望。最終的には5人のチャニ役候補が残った
- 決め手の一つとなったのが、ティモシー・シャラメとの相性。二人のケミストリー(相性)テストを経て配役が決まった
- そのテスト当日は親知らずを抜いた直後。ゼンデイヤは演技よりも「口臭がしないか」が気になっていたという
- 『ウェンズデー』のジェナ・オルテガも15歳頃にオーディションを受け、後に「あれはチャニ役だったと思う」と明かしている
- ゼンデイヤとティモシーは短い撮影期間で親友に。
- U-NEXTで見放題&Prime Videoでレンタル可
出演作⑧『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)
正体を知られたスパイダーマンが、世界を元に戻そうとして大きな危機を招く物語
- 作品名:『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(Spider-Man: No Way Home)
- ジャンル:スーパーヒーロー、アクション、ファンタジー
- 公開年:2021年
- 監督:ジョン・ワッツ
- 出演者:トム・ホランド、ゼンデイヤ、ベネディクト・カンバーバッチ
- 受賞歴:アカデミー視覚効果賞にノミネート
- IMDbスコア:8.1/10
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『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』× ゼンデイヤのトリビア
- ゼンデイヤが演じたMJは、危機に巻き込まれたピーターを支え、自らも謎の解決へ動く恋人であり大切な仲間
- マーベル版スパイダーマンの第3作。『ホームカミング』『ファー・フロム・ホーム』『ノー・ウェイ・ホーム』の順で観ると、人間関係がより分かりやすい
- 出演者にも徹底した秘密保持が求められ、脚本の一部が伏せられた状態で撮影された場面もあった
- ゼンデイヤとトムは、本作が公開された2021年に交際が公に。2026年には結婚
- 公開時には意外な登場人物や場面で映画館から歓声が続出!
- 世界興行収入は約19億ドル。コロナ禍の公開ながら、シリーズ最大級の大ヒットとなった
- Hulu・U-NEXT・Disney+で見放題&Prime Videoでレンタル可
出演作⑨『デューン 砂の惑星PART2』(2024)
砂漠の民と生きる青年が、愛と復讐、救世主としての運命の間で揺れる物語
- 作品名:『デューン 砂の惑星PART2』(Dune: Part Two)
- ジャンル:SF、アクション、アドベンチャー
- 原作:フランク・ハーバートの小説『デューン 砂の惑星』
- 公開年:2024年
- 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
- 出演者:ティモシー・シャラメ、ゼンデイヤ、レベッカ・ファーガソン
- 受賞歴:アカデミー賞5部門ノミネート、音響賞・視覚効果賞の2部門受賞
- IMDbスコア:8.4/10
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『デューン 砂の惑星PART2』× ゼンデイヤのトリビア
- ゼンデイヤが演じたチャニは、ポールを砂漠で導きながら、戦争と救世主の伝説を冷静に見つめるフレメンの戦士
- 前作の直後から始まるため、『DUNE/デューン 砂の惑星』を先に観るのがおすすめ。2作品で原作の第1作を描く構成になっている
- 原作のチャニはポールの決断を比較的素直に受け入れるが、映画版では疑問を投げかける人物へ大きく変更された
- 前作では約7分だった出演時間が大幅に増加。ゼンデイヤの本格的なチャニ役は、実質ここから始まる
- ヴィルヌーヴ監督も、戦闘シーンよりポールとチャニの関係が映画の中心だと説明している
- 二人の静かな場面は砂漠の日没時に撮影。理想的な自然光を使えるのは1日約1時間しかなく、毎日時間との勝負だった
- ゼンデイヤは遠いトイレと脱ぎにくいスティルスーツを心配して水分を控え、熱中症にもなった
- 物語は、原作の第2作目『デューン・メサイア』を映像化するPART3へ続く
- U-NEXTで見放題&Prime Videoでレンタル可
出演作⑩『チャレンジャーズ』(2024)
元天才選手の女性コーチと夫、元恋人の三人が、テニスコートで過去と欲望をぶつけ合う物語
- 作品名:『チャレンジャーズ』(Challengers)
- ジャンル:スポーツ、恋愛、コメディ
- 公開年:2024年
- 監督:ルカ・グァダニーノ
- 出演者:ゼンデイヤ、ジョシュ・オコナー、マイク・ファイスト
- 受賞歴:ゴールデングローブ賞4部門ノミネート、作曲賞を受賞。ゼンデイヤが主演女優賞にノミネート
- IMDbスコア:7.0/10
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『チャレンジャーズ』× ゼンデイヤのトリビア
- ゼンデイヤが演じたタシ・ダンカンは、試合も人間関係も勝負として考える、元天才選手のテニスコーチ
- ゼンデイヤは主演だけでなくプロデューサーとしても参加。『スパイダーマン』シリーズのエイミー・パスカルと再び組んだ
- テニス経験がほとんどなかったため、元世界ランキング4位のブラッド・ギルバートから約3か月間指導を受けた
- 俳優たちは実際にラケットを振っているが、複雑なカメラワークに合わせるため、ボールの多くは撮影後にCGで追加された
- ジョシュ・オコナーとマイク・ファイストがチュロスを食べる場面は、公開後に大きな話題に。監督や俳優が何度も意味を聞かれる象徴的なシーンとなった
- 3人のうち誰が誰を本当に愛しているのか、誰が主導権を握っているのかで観客の解釈が分かれ、繰り返し観るほど印象が変わる作品として支持された
- Prime Videoでレンタル可
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は、ゼンデイヤ出演作10本のあらすじと配役、作品情報、知られざるトリビアをご紹介しました。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
※この記事は、海外情報誌やYoutube独占インタビュー、英語版Wiki、IMDb、公式インスタグラム、公式Xの情報を元に作成しております

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